祖父の遺品整理で私なりに学んだこと

祖父の遺品整理で母親の手伝いをしましたが、嫁の立場である母親が捨てていいものなのか、残しておいた方がいいのかという判断を私にも聞いてくるのが困りました。
そんな決断父親とすればいいのに、父親は祖父の死がショックでそういう話すら相談出来ない程落ち込んでおり、その期間が長く続いていたため、誰にも相談出来ない母親が可哀想でもありました。

とりあえず、自分たちでは判断出来ないようなものは、父のお姉さん(亡くなった祖父の娘にあたる人)に相談するようにしました。
遠方に住んでおり、祖父とも疎遠になっていた人だが、こういうことは実の子どもがしたほうが後かはの揉め事もないだろうと思い、こちらに来てもらいました。
そこで、いるもの、いらないものを分別し、その中でも皿や箱から空けていないタオルなど、まだ使えそうなものもたくさんあったので、それらは親戚で分け合いました。

遺品整理は残された家族の最後の仕事だと思います。後から親戚などにとやかく言われてしまわないように、慎重に行うべきです。

カテゴリー: 未分類