田舎暮らしのスタートは大量のごみの片づけ

もう何年か前になりますが、我が家は2人の小さな子供と、私たち夫婦の家族4人で、大分の山の集落に引っ越しをしました。田舎の集落には、もう誰も管理できなくなったような古い民家を、市が管理して、空き家バンクを通して、移住者に売買したり、賃貸に出したりしています。

 

ですが、そのほとんどがお年寄りが亡くなられたあと、荷物も生活用品も、全くそのままの状態になっている物件がほとんど。私たち家族は都内から引っ越すので、このような状況は都内ではまずあり得ず、とてもびっくりしました。

 

家をリノベーションするのに費用が掛かりそうなこともありましたので、家の中の家財や家具などの不用品の片付けは、業者に頼まず、自分たちでやることにしました。元の住人の思い出の写真なども沢山でてきて、処分するのにも気が引けましたが。

 

心を無にして、手当たり次第に、焼却炉で燃やせるものは燃やし、燃やせないものは、レンタルした2トントラックに積み込み、自治体の焼却場に、何往復もしてかたづけました。

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