地元電気店の家電回収廃棄サービスは魅力

私は電化製品などの粗大ごみを廃棄する際は、電気屋さんにお願いします。はっきりいって、インターネットで電化製品を購入する方が安く済みます。しかし、地元の電気店では、使わなくなった電化製品の回収サービスを行ってくれていますからね。新しい電化製品を持ってきてくれて、そして使わなくなった電化製品を引き取ってくれるのです。これだけでも、もう地元の電気店を利用しています。

そりゃあ、粗大ごみを廃棄業者に電化製品の処分をお願いして、そして処分が終わったら新しい電化製品を購入する方がいくらか安く済むことでしょう。しかし、3万円以下、高くても5万円ぐらいまでの差額でしたら、面倒臭さもあって私は地元電気店でお願いしてしまいますね。

だって新しい電化製品を持ってきてくれて、古い電化製品を引き取ってくれるのですから。そのサービスを利用できるのならば、ネットショップの最安値店と比べたら、数万円ほど高くっても地元電気店を利用しますよ。そのぐらいに、粗大ごみを回収サービスは魅力だということで。

高くついた、祖父の遺品整理。

祖父は市営団地に住んでいました。病気で亡くなり、祖母も体調を崩し、老人ホームに入ることになりました。祖父母の団地には、長く住んでいた、25年分の荷物の山がありました。洗濯機や、タンス、古い型のブラウン管テレビなど、邪魔になってしまうものも多く、なんでも屋さんに頼んで、部屋にあるものを全て運んで捨ててもらいました。遺品整理士の資格を持つプロ3人ほどのスタッフさんで、トラックに運びこんで頂き、引っ越しをするような手間をかけて運び出して頂きました。値段は30万円ほどになりました。粗大ごみも捨ててもらいましたし、手間と時間もかかったので仕方がないという気持ちですが、正直痛い出費でした。祖父母が体調を崩しでから、それほど時間がたっているわけでもなく、次々と訪れる様々なことに対処するのが手一杯で、団地の退去期限などもあり、高い値段は払ったものの、なんでも屋さんには感謝しています。母親がちょこちょことなんでも屋さんを使うので、家族の間でもあの予算は納得だったのだと思います。