使わない家具・電化製品の置き場所

今から十数年前だから、もういいでしょう?

当時、故障したプリンター、それと2人用ソファーの置き場所に苦労しておりました。部屋が狭いのもあるんですが、プリンターは新しいのを購入、ソファーは4人掛けを購入しましたので、無用物です。どこかへ処分したいんですが、今の不用品の回収業者やクリーンセンターと言うのを知りませんでした。

仕方なく、家の裏に置いておきました。さて、私はドライブが好きで、休日になるといろんな所へ出かけたものです。

そんなある日、山の方へドライブに行った時に、たまたま用を催して、山道から少し入りました。何気なく下を見ますと、テレビとか冷蔵庫とか結構捨ててあるのを目にしたんです。「ウーン!こんな所に捨てていいのかなぁ・・?」

悪い事とは知りつつ、家の「無用物」とダブりました。意を決して、ある日の早朝、車にプリンター・ソファー・ラジカセを積んで目的地へと向かいました。まだ薄暗く、靄がかかっていましたので、足場が少し不安でしたが、そんな事は言っておれません。勿論、誰もいませんでした。

返りの道中、スッキリした気持ちと何か罪悪感!が同時に頭の中をめぐりました。人間と言うのは汚い所、もうすでに放置してある場所?に捨てるというのは、罪悪感が多少薄れるものですネ!逆に言えば、整理整頓がキチットしてある所には、捨てがたいと思います。

先祖の大事な遺品も時を経ればただのゴミになる

古い蔵を取り壊すことになり、詰め込まれていたものを片付けることになりました。先祖の遺品と思われますが、特に価値のあるものはありません。何十年も眠っていたものが多く、ホコリやネズミの糞といったものにまみれて触るのも嫌でした。特に多かったものは食器の類で、割れている、欠けているものもありましたが、未使用のまま箱に入って忘れられていたものがほとんどで、今更使うにもデザインも古く、譲れるようなものでもなく、価値もないため捨てるしかありませんでした。それらが何十という木箱に入っていました。重たくて運び出すだけで重労働でした。もちろん全てゴミとして処理場にお願いしましたが、量が量だけにお金もかかってしまい、まさに骨折り損のくたびれ儲けをお金をかけてやるという馬鹿馬鹿しい状況でした。

 

量が多すぎるため、使えるものと使えないものとに分別するようなことは最初からしませんでした。ぱっと見使えそうだな、と思えるものがあっても、それは「使えそう」なだけであって「使いたい」ものとは別物です。先祖は大事にとって置きたかったのかも知れませんが、心を鬼にして全てを捨てることにしました。一人ではやらず、家族みんなで協力して作業に当たりましたが、誰かが「あ、これは綺麗」「使えるかもしれない」等言い出しても互いに「いいや使わない」と声を掛け合い、淡々と処理することを心がけました。

 

片付けをしていると「使えそうだから取っておこう」という心理に陥ることがありますが、自分が使うか否かできっぱり切り捨てながら行くほうが良いです。

PR|評判の不用品回収業者|

掃除も生活上の一大事です

部屋の掃除もなかなかやろうやろう、と思ってもできない人も多いと思います。
ましてや庭掃除からお墓掃除、子供の学校の○○掃除まで入り、自治体の行う強制参加の『ゴミゼロ運動』まで多彩な掃除が待ち受けている現状では、四苦八苦している方が多数でしょう。
友人もゴミ屋敷とまではいきませんが、掃除が苦手らしく、廊下の隅にはいつもホコリが小さな山を作っています。
ゴミ出しの日は早起きして出しますが、たまたまよそのお宅の真ん前がゴミ集積場となっていると、ご迷惑になると悪いので、そっと出します。
人によっては悪臭の漂うものが入ったゴミ袋を前日からそこに平気で出す人もいます。
眉をひそめるような行いですが、強い権勢を持っているらしく、誰もその人には言えないのです。
粗大ごみの処分は、業者のもとへ自分で持参しなければならないので大変です。
大きなものや重い物は一体どうしたらよいのだろうか、と暗たんとします。
若者や自動車の運転できる人は良いのですが、そうではない人も多いのです。

以前の職場では、掃除をすると嫌がられました

今年の春まで働いていた職場での話です。5年間ほど理系大学の研究室に勤めていました。そこの研究室では、掃除をすると教授や助教の先生方に嫌がられました。
彼らが言うことには、「掃除をするとホコリがたって実験サンプルの中に混入するからやめて欲しい」とのことでした。しかし、掃除をしない室内はホコリだらけで、却ってその方が不潔です。歩くだけでホコリが舞う部屋では、普通に生活しているだけでもサンプルにも混入する恐れがあるように思えました。
ホコリっぽい部屋が嫌なので、勝手に掃除をして注意されたことも何度かあります。その部屋で昼食も取らないといけないのですから、最低限の清潔さは保っておきたかったのです。そして、いちいち注意されるのも面倒くさくなり、彼らが会議などで不在の隙にこっそりと掃除をするようになりました。
また、ゴミ捨てもゴミ袋が勿体ないからと言われ、袋がパンパンになる限界まで捨てないように言われていました。研究するならホコリも不用品も処分してもう少しきれいな部屋にしておいた方がいいと思うのですが。

掃除が苦手な母、やはり掃除が苦手な私

私の母は掃除が苦手です。
父は几帳面で、自分では何もやらないくせに、母に掃除が行き届いていない事をぼやきます。
子供の頃は、自宅はお菓子を製造して販売しているので、忙しくて掃除まで手が回らないのだと思っていました。
でも、大人になると母は掃除が苦手で、散らかったり汚れていることがさほど気になってもいないのだと気がつきました。
そして私も、掃除が苦手なのだと気がつきました。
掃除の優先順位が低いのです。
楽しい事もあるし、仕事もしているし、子育て、料理や洗濯をしていると多少散らかっていても仕方がないと思うようになってしまいます。
でも、来客があるときは別です。
できるだけ綺麗にします。
とは言え、私や家族の感覚が麻痺している恐れもあり、お客さまからしたら大して綺麗ではない、むしろ散らかっていると思われるかもしれません。
それでも、時にはインテリアや収納の本などをみては憧れて掃除や整理整頓をしてみますが、自分でも何からどうすれば良いのか、どこから手をつけたら良いのかがわからないのです。
重い腰を上げて、掃除をしなくてはならない。
苦痛です。
掃除をすると綺麗になって気持ちいいと言う感覚はあります。
でも、綺麗が持続しません。
一人暮らしの時は、もっと掃除ができていました。
物も少なく掃除もしやすかったのですし、汚すのも一人でその場で対処できたのです。
今は家族が増え、汚れる場所も物も増えたから掃除がしにくくなったとも言えます。
掃除をやらなくちゃというストレスもゴミもたまらない様に、こまめにできれば良いのでしょうが、今は来客を定期的に呼んで、掃除の機会を意図的に増やして何とか綺麗にしています。

捨てられない気持ちはよくわかる

最近ではゴミ屋敷の住人にスポットライトを当てた番組なんかもあちこちで見かけるようになり、世間の大きな関心ごとの一つとなっています。でね、ああいった番組を見ていると、ゴミ屋敷の住人の気持ちが少なからず理解できたりするんですよね。いや、もちろん、あそこまでゴミを貯めるというのはどうかと思いますが、「捨てられない」という点においてはものすごく共感できるんです。だって、今は必要がないかもしれないけれど、もしかすると数年後には必要になってくるかもしれないじゃありませんか。または、今は価値がないかもしれないけれど、10年後にはヴィンテージとしての付加価値が備わっているかもしれないじゃありませんか。それを考えると、そう簡単には捨てることが出来ず、私の部屋にはモノがあふれているような状況です。だけども、さすがにスペースがなくなってきたので、今年の大掃除には、本腰を入れて最低でも半分くらいにまでは減らしたいと思っております。

PR|遺品整理と生前整理|

 

廃品の有効利用とゴミの堆積は紙一重?

30代後半の兼業主婦です。同年代のママ友に、廃品利用の大変上手な女性がいます。例えば彼女は、お菓子のボール箱などをきれいな状態でとっておき、どこか外で食事やおやつを食べる…という際に、そんなボール箱をお弁当箱代わりにして、サンドイッチやおにぎり、手作りケーキなどを携えてやってくるのです。カットフルーツが入ったプラスチック製の小さめの入れ物は、百均などでよく見かける簡易タッパーかと思いきや、「実はお漬物が入っていた」容器だと言います。

私がこういったアイディアに感心してほめ、仲良くなるまで彼女は人見知りをしていました。家が裕福でないのでできるだけあるものを利用し、新しく買わずに済ませているとはいうものの、バレてしまった時が惨めになるから…と打ち明けられました。

もちろん不用品を廃棄することも大切です。彼女も最近、「廃品の有効利用も、実はゴミの堆積と紙一重だ」と言っていました。利用価値を認めて物をストックしておいても、見る人から見ればゴミの積み重ねにしか見えないのではないか、と言うのです。家の中の収納スペースに苦心して片づけているらしいのですが、時々やってくる義母に見つかりはしないかとヒヤヒヤしているそうです。私の目からは、しっかりとモノを有効利用している人なので、そんな風に心配しなければいけないのは残念だなあと思うのですが、例えばミニマリストのような人にとっては「ゴミため」かもしれません。やはり彼女が言うように、紙一重なのです。

PR|遺品整理士をお探しなら|

手荒れがひどくても掃除に手を抜けない

完璧な主婦を目指そうとすると掃除に手を抜けなくなります。できるだけ完璧でありたいと思えば思うほど手荒れがひどくなるのが今の私の悩みです。自分の手を見て、ずいぶん年齢を感じさせる手になってしまったな・・・とため息が出てきます。

主婦は掃除だけしていればいいのではありません。料理を作らなくてはいけませんから買い物へ出かけなくてはいけないですし、買いたいものを躊躇なく買えるほど経済的なゆとりがないから節約にも頑張っています。

子育て真っ最中ですし、ママ友とのおつきあいもこなさなくてはいけません。子供を習いごとに行かせ、そちらのおつきあいも大変です。もちろん旦那さんが気持ちよく過ごせる空間を作らなくては主婦として失格です。

毎日毎日息つく暇もないけれど、ハンドクリームを何種類も揃えて一生懸命掃除に励んでいます。手が荒れても、指がひび割れても掃除できるのは、やっぱり家族に快適な環境で生活してほしいからなのです。

PR|首都圏で信頼できる遺品整理士|

市の関連部署に依頼し清掃活動の進行をスムーズに

私がよく友人と釣りにゆくポイントは海こそ綺麗なものの、とにかく海岸線に打ち上げられ放置されるゴミの量や大きさにガッカリさせられます。

 
一般的な飲食品のパックやビニル袋を始め、釣り餌のパックや破損しその場で廃棄されたと思われる釣具がメインなのですが、中には海とは一見何の関係も無いと思われる小型の家電や家具がサーフ奥の藪の中に放置されているのを見掛けるケースもあり、釣行の度これは何とかしないといけないな・・と感じていたものです。

 
そこでちょうどひと月前にその釣友と打ち合せをし、本来釣行すべき日を丸々その海岸部の清掃活動に充てる事になりました。

 
予めそれらの活動を自治体の関連部署に伝えれば、ゴミ袋や用具類を全て用意してくれるという便利な制度があり、早速それを活用。海岸の指定していた場所にそれら全てを予め運んでもらい、現場で落ち合った3人の友人と共に早速清掃活動をスタート。

 
朝早くから昼過ぎまで掛けておよそ300メートル程の変化に富んだ海岸線を歩き、目ぼしいゴミを回収して回りました。おかげで集まったゴミはゴミ袋15袋以上というかなりの量に上りましたが、市の関連部署の方で予め清掃業者に手配してくれたおかげで、程なく収集車にそれら全てを回収してもらう事が出来ました。

 
地元自治体の清掃活動への取組みとシステムを理解しておけば、それ程人数の多くないグループでもかなり立派な清掃活動が行えるものです。

 

PR|遺品整理についてプロに相談|

まとめて清掃ではマスクが必須

家の掃除はまとめて行います。その理由としては、「面倒なことは一度にまとめて行いたい」という気持ちも大きいものからです。しかしそれだけではなくて、マスクや手袋といったように、掃除の準備の段階のことを考えてみても、一度にまとめて行った方がなにかと時間が短縮できると考えているのです。

ときどき「大掃除みたいに大規模に掃除をしたくないから、毎日少しずつこまめに掃除する」なんていう人もいますけれど、私にしてみたらその逆で、日常から面倒な掃除を切り離したいのでまとめて清掃を行っているのです。

そして、埃で手が荒れて埃でくしゃみが出てしまう体質ですから、まとめて清掃をする時はしっかりと対策をするのです。それがなんのことはなく、手袋&マスクなのですが。日常で掃除をする際には、マスク&手袋まで着用して掃除をするのが面倒ですから、だからこそまとめて清掃になるのですよね。

普段は掃除機ぐらいしかかけませんが、毎週末ないし2週間に1度ぐらいはまとめて清掃を行っています。掃除が面倒くさいことには変わりないので、毎日できるだけしなくてもいいようにのまとめて清掃ですよ。