まとめて清掃ではマスクが必須

家の掃除はまとめて行います。その理由としては、「面倒なことは一度にまとめて行いたい」という気持ちも大きいものからです。しかしそれだけではなくて、マスクや手袋といったように、掃除の準備の段階のことを考えてみても、一度にまとめて行った方がなにかと時間が短縮できると考えているのです。

ときどき「大掃除みたいに大規模に掃除をしたくないから、毎日少しずつこまめに掃除する」なんていう人もいますけれど、私にしてみたらその逆で、日常から面倒な掃除を切り離したいのでまとめて清掃を行っているのです。

そして、埃で手が荒れて埃でくしゃみが出てしまう体質ですから、まとめて清掃をする時はしっかりと対策をするのです。それがなんのことはなく、手袋&マスクなのですが。日常で掃除をする際には、マスク&手袋まで着用して掃除をするのが面倒ですから、だからこそまとめて清掃になるのですよね。

普段は掃除機ぐらいしかかけませんが、毎週末ないし2週間に1度ぐらいはまとめて清掃を行っています。掃除が面倒くさいことには変わりないので、毎日できるだけしなくてもいいようにのまとめて清掃ですよ。

庭の掃除と雑草等のごみの処理に追われている

庭というのも常に管理していないと、雑草などが生えてしまいますし、さらに植えていた観葉植物なども形が悪くなり伸び放題になってしまいます。

 

このような庭の掃除も、定期的に行わなければならないのですが、隣家から落ち放題の落ち葉の処理にも手間取りますし、庭掃除をしていると思った以上の燃えるごみが出てきてしまうのです。

 

場合によっては、大きな袋3袋で処理してもまだ間に合わなくなってしまうのです。わが家は70坪程の面積がありますので、新緑が目立ち始める季節から、草花が枯れる季節まで常に掃除をしなければなりません。

 

もちろん場合によっては、燃えるごみの日が次の日ではない場合もありますから、いくつものごみを庭に置くこともあります。ごみ置き場も我が家からはかなり離れており、自転車に乗せてごみ処理をしていますが自転車が不安定になり怖いこともあります。

 

庭掃除もほぼ三日に一度は行わなければならないので本当に大変ですし、巨大すぎるごみにも悩まされているのです。
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運をよくするには家の中の掃除が大事

掃除が嫌いならぜひ風水に興味を持ってみてください。風水に興味を持ち始めると掃除をしないではいられなくなります。風水の本を読んでいると、とにかく家の中をきれいにしなければ運がよくならないことに気がつきます。

自分の運がなんとなく悪いとか、どうもこのところついていないとかで悩んでいる人は、できる限り家の中を掃除してみましょう。周りを見回して特に汚れが目立つ部分を片付けてもいいし、自分の部屋から整理整頓をはじめてもいいです。

それから大事なのは水回りの掃除です。風水でも「水回りが汚れていると運が舞い込んでこない」とはっきり言っています。水回りの汚れは悪い気が溜まりやすく、病気をしやすくなったりよくないことが起きやすくなるといいます。

風水的なものの見方ですが、わたしはこれを信じて家の中だけはいつもきれいな状態を保っています。おかげでついてると思うことが多く、物事が順調に運ぶのでますます掃除が好きになるのです。

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お下がり=粗大ゴミ?

 本当、こういう言い方をするといただいた方に本当に申し訳ないとは思うのですが…。
 自分のお子さんが親戚や知人にお下がりをいただく機会ってよくありますよね。
 その際に是非とも考えていただきたいことがあります。

 それって、本当にあなたやお子さんに必要なものですか?

 特に赤ちゃんなんかはあっという間に大きくなるので、洋服や用品がすぐに使用出来なくなってしまいます。
 そういった物って相手もどうせ使えないからって一度貰っちゃうと、バンバン回って来てしまったりするんですよね。

 結論からいうと、我が家の場合、そのうちの約8割が粗大ゴミ化して本当に片づけるのに苦労する羽目になりました。

 多分下さった側はそんなに汚れているわけでもないし、イイ物あげた…って思っているのだと思います。ですが貰った側にしてみると、結局綺麗な状態で回ってくるものって、下さった側でも使いづらいから綺麗なままで回してる…というパターンが多いのか、結局貰った側でも使えないで終わったりすることが多いです。

 今となっては本当に良い経験をさせて貰ったなとイイ思い出ですが、皆さんも他人から貰い物をする際は気をつけてくださいね。

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母の日に清掃業者をお願いした話

社会人になってからのことなのですが、「母の日」に清掃業者による家の清掃をプレゼントしたことがあります。まあ「子どもであるあなたがお母さんへのプレゼントとしてやればいいじゃん」と思う人もいるかも知れませんけれど、けれどもやっぱり清掃業者による清掃って、掃除の仕上がりのクオリティーが違いますからね。

私が「母の日」に清掃業者による清掃をお母さんにプレゼントするようになった理由として、その当時、私がいた部署で清掃業者による掃除が話題になっていたということもありました。私がいた部署の部長の奥さんは、一ヶ月に1度は清掃業者に掃除をお願いしているとかで、その仕上がりがいいと部長が言っていたのですよね。

そしてなおかつ、清掃業者による掃除の値段を聞いたらなかなかリーズナブルなものですから。母をちょっと良いレストランに食事に連れて行くぐらいの価格帯にて、キレイに家を掃除してくれるものですからね。だから頼んでみようと思って、清掃業者にお願いしたのです。

そしてそれ以降は、母の日に清掃業者に清掃をお願いすることが恒例となりましたよ。換気扇のクリーニングですとか、年をとると掃除が億劫になるような部分の掃除を重点的にお願いしています。

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引っ越しの際に出た粗大ごみは回収業者を利用

引っ越しの際には、いらなくなった粗大ごみが大量に出ます。

使える電化製品は次の引越し先へ持っていくとして、新しく買い替えた場合は、今まで使っていた電化製品は邪魔になるだけです。

新しい電化製品は新居にすでに運ばれていて、引っ越しするまでは今ある電化製品を使わなければならない場合があります。

できれば引っ越しの日に捨ててしまいたい…そんな時に利用するのが回収業者です。

よく近所を軽トラックでまわっていませんか?「いらなくなったテレビ、エアコン、冷蔵庫~はございませんか?」と。

もしくは、ネットや広告で回収業者を探し、日にちを指定すると来てくれます。

あらかじめ見積もりを取りに来る場合があり、壊れていない物は喜んで回収してくれます。壊れていてももちろん、回収してくれます。

「まだこれは使うので、○日に回収にきてくれますか?」と相談すると、承諾してくれますので非常に便利です。

しかし、無料と思っていたのに有料だった!なんて事にならないよう、最初に「どれが無料でどうなったら有料になるのか」という事をきちんと聞いておくことが必要です。

本来なら有料なのに、業者が回収品にお気に召すものが混じっていた場合等、有料のものも無料にしてくれる場合もあります。

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空き家を大掃除した思い出

数年前に空き家である親戚の家を大掃除したことがありました。

2年以上誰も住んでいなかった家ですが、借りたいという人が現れたそうです。

そこで、貸す前に家を丸ごと大掃除することになりました。

清掃業者に頼むと料金が高いため、離れて暮らす私も駆り出されたというわけです。

その家は平屋ですが、4部屋の他に水回りがあります。

水回りはさすがに業者に頼んで、それ以外の部屋を掃除していくことにしました。

2年間空き家だっただけあり、中はものすごい埃です。

しかも食べ物や調味料を処分していなかったため、ネズミか何かが食い散らかした跡があります。

畳の上はそのネズミであろう糞がいっぱいです。

押入れの中のそば殻の枕も食いちぎられていました。

マスクを二重にし、軍手をして、捨てて構わない服を着こんでの作業でした。

貸すために、押入れや棚の中身はすべて処分です。

物が多い家のため、家の外に出すだけで一苦労でした。

ごみはすべてレンタルした軽トラに積み込み、処分場へ運びました。

3日かけてどうにか掃除は終わりました。

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実家・祖父母宅のお掃除は、すすんで助っ人をしよう!

自分の家の掃除はそこそこに済ませている人でも、他人の家を訪れると「うわー汚いなあ、もっとまめに掃除をすればいのに」などと、急に内面が小姑のようになってしまう人がいますね。最もこれは人間がごく普通に行っている「他者との比較」であり、そこからうちは大丈夫か?という自己チェックにつなげているだけですから、真面目な反応とも言えるでしょう。(間違っても、声に出して言ってしまってはいけませんが。)

こういう人ほど、誰か別の人の家の掃除や片づけをする際に、助っ人として大いに重用されます。自分のものではないモノに対してシビアになれるので、「要りませんよね!」と断捨離にも背中を押しやすくなります。また、そこに居住して風景に慣れてしまっている本人に対し、客観的な視点で「きれいか」「汚いか」という判断を下すことができます。

というわけで、もしもあなたが本当に家の中をガッツリ断捨離・片付けし、かつピカピカに磨き上げる大掃除を敢行したいと思うのなら。助っ人を頼むべきは、ごく親しい親戚筋の人間や、かつてそこを実家としていた家族などでしょう。きちんと最後まで手伝ってくれそうな誠実な精鋭を選んで、いざ出陣です!!

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祖母宅の大掃除

私の祖母は自活するのが難しくなり、1年程前から施設で生活しています。認知症も進んでいて、恐らくもう自宅で生活することはないかと思われますが、家をあまりキレイさっぱりとさせてしまうと、帰ってきた祖母が混乱してしまうので、ある程度の掃除をしに行きました。

掃除を始めてみてすぐにわかったのは、祖母は何でも「使えるかもしれない」と思って取っておくタイプの人だということです。例えば、チラシや何かの包装紙の類が山のように積まれています。

三段ボックスの棚が全部埋まってしまう程の凄まじい量です。全て処分すると祖母が嫌がるので、幾らかでも減らそうと、古そうな物から数枚ずつ引き抜いていきます。ふと気付いたのは、何度もポロポロと黒い粒が落ちて来ることでした。

ゴキブリの糞です…。祖母が健在のうちはこれ以上のことはできませんが、できれば早く専門業者にお願いして全て綺麗にしてほしいと、心の中で何度も叫んだ1日となりました。

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