大掃除と粗大ゴミについて

1年間の間に1回から2回は行う大掃除。大掃除をしていて、粗大ごみに悩まされた経験はありませんか。せっかく、大掃除をしていてお部屋の中はきれいになったのに、その中に粗大ゴミが2つや3つ残っていたりしますと、大掃除の達成感もなく、スッキリした気分にもなれませんね。

 粗大ゴミは、元々収集の頻度も少なくて、2週間から1か月に1回しか収集日がない自治体も多く、大きさ的に一般の可燃ゴミなどと混同して排出される家庭も多いようです。ゴミの出し方が分からない場合は、自治体の環境担当の窓口や粗大ゴミ受付センターなどの窓口がありますので、電話などで問い合わせをすれば、教えてくれます。私も、生まれた町から別な市町村へ引っ越しした時は、ごみの収集のルールがかなり違っていて、暫く処分できない粗大ゴミに悩まされたこともありました。インターネットで調べてみたら、粗大ゴミ受付センターの存在を初めて知り、連絡をしてみたらコンビニなとで処理券を購入してから指定日に排出する事を知りました。自治体によっては、ごみの出し方ハンドブックなどを発行していたりしますので、どのゴミが粗大ゴミなのか判断も出来ますので便利です。ゴミの出し方のルールは自治体によって異なったりしますので、引っ越しした場合などはゴミの出し方ハンドブックを読んだり、自治体に問い合わせてみるのが確実です。ゴミの出し方は、近隣住民とのトラブルの中でも多いので、ごみはきちんと分別して排出したいですね。

粗大ごみは自分で持ち込めば安く上がる

粗大ごみの処理の方法は、手数料シールを購入して粗大ごみに貼り、ごみ置き場に出すのが一般的だと思っている人が多いでしょう。しかし実は、直接ごみ処理場に持ちこむことができれば、かなり金額を抑えて処理をすることが可能なのです。

タンスなどの大型家具を運搬するのは無理でしょうが、中型の家具や家電などは車でごみ処理場に運んでしまいましょう。地域のHPなどを検索すると、ごみ処理場の場所や持ち込み可能な日時が載っているはずです。

ごみ置き場で収集してもらう場合は一ついくらでお金がかかっていたものが、直接搬入すれば10kg~円などのくくりで処理してもらえます。この場合は10kgまではいくつ粗大ごみを処理しても同じ価格なので、いくつかの粗大ごみを一度に持っていけばさらに安く上がります。

日ごろからごみの日に出せないような中型の粗大ごみを倉庫などに貯めておいて、ある程度の量になったときにごみ処理場に運んで一気に処分してしまいましょう。自分で足を運ぶ手間はありますが、かなりのお金の節約となるはずです。